THE RED CHORD (ザ・レッド・コード)

Guy Kozowyk: Vocals
Mike McKenzie: Guitar
Mike Keller: Guitar
Gregory Weeks: Bass
Brad Fickeisen: Drums

Biography

ザ・レッド・コードは彼らの2002年デビュー作「Fused Together in Revolving Doors」以来、ヘビーな音楽を作り続けている。グラインドコア、デス・メタル、ハードコアの要素を組み合わせて作り出した音楽で、彼らはマサチューセッツを代表するエクストリーム・メタル・バンドとなった。2005年に次の作品「Clients」をメタルブレイドからリリース。精神病患者、麻薬中毒者、路上生活者などの、虐げられた者たちをテーマにした絶望と苦痛のコンセプト・アルバムだ。このアルバムのリリースに合わせて、ザ・レッド・コードはGWAR、High On Fire、Unearth、Every Time I Die、Hatebreedらとツアーして世界を周り、ファンを劇的に増やして行った。また、Ozzfest 2006やSounds of the Underground 2005などのフェスにも出演、このアルバム「Clienst」でザ・レッド・コードはアンダーグラウンド・メタル・シーンの新たな革新者としての地位を確立した。

2007年前半、彼らはプロデューサーにエリック・レイチェル(The Black Dahlia Murder、Atreyu)を迎え、トラックス・イーストにて「Prey for Eyes」の制作に取り掛かった。「Prey For Eyes」は「Clients」を大幅に進化させた作品となった。ボーカルのガイは「このアルバムに収録された全ての曲が説明するのに20分は必要な事柄の描写となっている。全ての曲にストーリーになりうるバックボーンがあるという意味においては『Clients』と似ている。だが、『Clients』では俺が働いていた閉ざされた環境での事柄を元にしているのに対し、このアルバムでは世界の人々と共有できる内容のものになっている。『Prey for Eyes』は夢、会話、本、実際の出来事や事件をモチーフにしているんだ。後は、奇妙な夢の情景や、俺がいままで長年思っていたホントにくだらない、納得できないことについても書いている。」これらのストーリーを伝えるために、ガイは自らの声をまるで武器のように操り、聴く者を破壊する。

ザ・レッド・コードは「Fed Through the Teeth Machine」のリリースまでノンストップで活動してきている。Cannibal Corpse、The Black Dahlia Murder、Goatwhore、The Absenceらと、メタルブレイドの25周年記念ツアーにも参加し、アメリカとカナダを周り、また、The Black Dahlia Murder、Job for a Cowboyとヨーロッパを周った。2008年4月にはConverge、Genghis Tron、Coliseum、Baronessと、2008年夏はROCKSTAR ENERGY MAYHEM FESTIVALに出演し、Slipknot、Disturbed、Mastodon、Dragonforce、Machine Head、Black Tideらと競演した。ザ・レッド・コードは現在レーベル・メイトのJob for a Cowboy、GWARと現在全米ツアー中だ。

新作『Fed Through the Teeth Machine』はニューハンプシャー州ミルフォードのバックヤード・スタジオにて前のギタリスト、ジョニー・フェイの演奏でレコーディングされたものだ。マスタリングはShadows Fall、Hatebreed、The Acacia Strain、Whitechapelの作品を手掛けたゼウスが行った。

◇オルタナティブ・プレス誌 「商業ロックからアナタを救う100のバンド」
◇リヴォルバー誌 「テクニカルなデス・メタルと威勢のいいイーストコースト・ハードコアが狂って捻じ曲がったような狂気のサウンドが、人間の弱さや社会の病巣を激しくするアジテイトするボーカリゼイションの絶妙なバックボーンとなって、聴く者に集中砲火を浴びせる!!」
◇アウトバーン誌 「ガイの激しく非難するボーカル・パフォーマンスに、劣ることのなミュージシャンシップを兼ね備えたドラマーも秀逸。」
◇テロライザー誌 「メタル・コアが嫌いな連中が、悪口を言っているときに、彼らの頭の中にザ・レッド・コードの存在はないだろう。とてもよくできた音楽、不安にさせるビジュアル、題材、その全てがザ・レッド・コードの魅力だ。」
◇アバウト・ドットコム 「ザ・レッド・コードは耳に残るリフの上に重くて複雑かつテクニカル、そしてキャッチーな歌を乗ることに成功させている。」


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