THE ABSENCE (ジ・アブセンス)

Jamie Stewart(ジェイミー・スチュワート) - Vocals
Peter Joseph(ピーター・ジョセフ) - Guitar
Patrick Pintavalle(パトリック・ピンタヴァレ) - Guitar
Jeramie Kling(ジェラミー・クリング) - Drums
Mike Leon(マイク・レオン) - Bass

Biography

21世紀の遺言書!!
THE ABSENCEは新たなスラッシュ革命を起こす運命にあるのだ!

フロリダ州タンパ出身バンドTHE ABSENCEは1stアルバム「From Your Grave」を2005年にメタルブレイドから発売した。そして2年のツアーを経て2007年、ファンからもメディアからも好評となった2ndアルバム「Riders of the Plague」を同じくメタルブレイドから発売。この2ndアルバムはErik Rutan(エリック・ルータン)のマナ・スタジオでスウェーデン人のプロデューサーでScar SymmetryやCarnal Forgeを手掛けたJonas Kjellgren(ジョナス・クジェルグレン)によってレコーディングされた。そしてTHE ABSENCEは今年、3rdアルバム「Enemy Unbound」と共に更にヘヴィーになって帰ってきた。空高く舞うギターフレーズ、印象的なメロディーなどメタルの傑作に欠かせない要素満載の作品となっている。

ボーカルのJamie Stewart(ジェイミー・スチュワート)は更に声に磨きをかけ、更に強力で暴力的な恐ろしい歌詞の作成に取り組んだ。ギターリストのPeter Joseph(ピーター・ジョセフ)とPatrick Pintavalle(パトリック・ピンタヴァレ)は激しく燃えたぎるギターソロ、ハーモニー豊かなリードを生み出し、ずば抜けたテクニックを携えて、更にアルバムごとに彼らはそれを高めてきた。ドラマーであり、オリジナル・メンバーのJeramie Kling(ジェラミー・クリング)は今回のアルバムのツアーでサポートとして参加することになっている。今回のTHE ABSENCEはスタイリッシュでメロディックなデス/スラッシュ・メタル・アルバムであると言える。

今回のアルバム「Enemy Unbound」のレコーディングもErik Rutan(エリック・ルータン)所有のマナ・スタジオにて行われた。エンジニアにBrian Elliott(ブライアン・エリオット)を起用し、プロデュースはPeter Joseph(ピーター・ジョセフ)とPatrick Pintavalle(パトリック・ピンタヴァレ)が自ら行った。そしてスウェーデンにあるJonas Kjellgren(ジョナス・クジェルグレン)のブラック・ラウンジ・スタジオに行き、ミキシングとマスタリングを完了させた。ゲスト・ミュージシャンとして EvergreyのTom Englund(トム・エングランド)とAndy Wood(アンディ・ウッド)が参加している。


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