SIX FEET UNDER (シックス・フィート・アンダー)

Chris Barnes: Vocals
Terry Butler: Bass
Greg Gall: Drums
Steve Swanson: Guitar

Biography

カンニバル・コープスと双璧をなすデス・メタル界のレジェンド、衝撃の最新作遂に登場!!

メンバーを一新して完成させた9枚目となるオリジナル・スタジオ・アルバム遂に完成!!これぞSIX FEET UNDERサウンド!初心貫徹、徹頭徹尾貫き通されるヘヴィネスとブルータリティは今回も顕在!クリスの元祖デス・ヴォイスとも呼ばれるグランツ・スタイルの唱法と、中速グルーヴを核としたスーパーヘヴィなサウンドは健在!!ズブズブと泥沼に嵌り込むような心地好いグルーヴと死臭を放ち、聴く者を狂気の果てに誘う!日本盤には日本未発売の彼らのカバーアルバムから、METALLICA,SLAYER,VAN HALEN等のカヴァー楽曲を収録!

デス・メタル界の巨人、SIX FEET UNDERが9枚目のアルバム『Undead』と共に帰って来た。このバンドのリーダーでもあり、圧倒的にパワフルで特徴的な声を持つボーカリスト、クリス・バーンスは今回の作品の出来に非常に満足しており「SIX FEET UNDERの若返りでもあり、再生でもある」と語っている。

CANNIBAL CORPSEのフロントマンとして活動していたバーンズのサイド・プロジェクトとして1993年にスタートしたこのSIX FEET UNDERは、1995年からは常時活動する本格的なバンドとなった。今作『Undead』は彼らの作品の中でも最もアグレッシブで恐怖に満ちた作品となっている。バーンズは、これは新しいギタリスト、ロブ・アーノルド(元CHIMAIRA)が作曲に参加したことによる貢献が大きいと言う。彼はSIX FEET UNDERやCANNIBAL CORPSEのことを熟知している上に、印象的なリフを書く能力に優れているということだ。また、素晴らしい曲ができることで、バーンズの作詞にも更に力が入ったと言う。『Undead』を制作したメンバーは、1998年からSFUでギターを弾いているスティーヴ・スワンソン、新しく加入したベースのジェフ・ハグエルとドラムのケヴィン・タリーだ。ケヴィンはDYING FETUS、MISERY INDEX、CHIMAIRAのメンバーとして活動していた経歴がある。バーンズは彼は非常に豊かな才能の持ち主で、今までのどのドラマーよりも正確に激しく速く叩けるため、バンドに更なるパワーをもたらしたと言っている。

新しい要素を取り入れながらも常に一貫したコンセプトで詞を書き続けて来たバーンズだが、今回もそこは変わらない。殺人、死、生、超自然現象などがテーマとなっている。日常にある偽善行為、俺たちを怒らせる物事、孤独、悲しみ、と、アルバム内には色々な感情が入り乱れている。人間が生み出すダークなホラー、それがバーンズの得意分野だ。

プロデュースをDEICIDEやDEVILDRIVERを手掛けたマーク・ルイス、ミックスをWHITECHAPEL、JOB FOR A COWBOYを手掛けたジェイソン・スーコフに任せることにし、その結果、強烈にエッジのきいたコンクリートに穴を空けるようなサウンド・プロダクションに成功した。

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discography

Undead
2012.06.13
13
2005.4.6
Death Rituals
2009.1.7
Commandment
2007.5.23

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