REVOCATION (レボケーション)

David Davidson: Guitars/Vocals
Dan Gargiulo: Guitars/Vocals
Brett Bamberger: Bass/Vocals
Phil Dubois: Drums

Biography

2006年に幼馴染のDave Davidson、Anthony Buda、Phil Dubois-CoyneがREVOCATIONの元となるバンドを結成。トリオでニュー・イングランド地域でライブを行っていた。3曲入りのデモ『Summon the Spawn』を収録し、2008年にアルバム・デビューするまで、たくさんのライブをこなしつつ、作曲をしていた。デビュー・アルバム『Empire of the Obscene』は2008年にDamage StudiosのPete Rutchoと共にレコーディングされ、発売されると大きな反響を呼んだ。彼らのテクニックに重きを置いた新しい感覚のスラッシュメタル、そしてエネルギー溢れる生き生きとしたテクニカルなデスメタルという新しい要素が注目を集める。これにより、彼らは2009年、RELAPSE RECORDSと契約。再びDamage Studioに入り、次作『Existence is Futile』をレコーディングした。そしてこのアルバムでは世界のメタルファン、メタル業界から注目を集めることになる。SPINやDECIBELなどの有名誌がREVOCATIONを高く評価し、Dave Davidsonはジャクソン・ギターのオフィシャル・エンドーサーとなった。2010年に、ギタリストのDan Gargiuoloがツアー・ギタリストとして加わり、ヨーロッパ、日本、アメリカ、カナダを周った。このツアーでは13の国を訪れ、150のショーをこなした。2010年の秋冬で『Chaos of Forms』を再びDamage Studiosで収録。このアルバムで彼らは更に地位を高め、それは更に有名なツアーへの参加に繋がった。2012年に発売されたEP『Teratogenesis』のレコーディングからBrett Bambergerが加入。2013年には再びPeteとセルフタイトル・アルバムをレコーディングし、リリース。その後にはSummer Slaughterツアーに参加した。


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