KING OF ASGARD (キング・オブ・アスガード)

Karl Beckman(カール・ベックマン) - guitar/vocals

Lars Tangmark(ラーズ・タングマーク) - guitar

Jonas Albrektsson(ジョナス・アルブレクトソン) - bass

Karsten Larsson(カーステン・ラーソン) - drums

Biography

哀愁漂うフレーズに、漢達がむせび泣く!メランコリックなメロディー、贅肉を削いだソリッドなサウンド!バイキング界の勢力図を塗り替える新興部族、その名もキング・オブ・アスガード!!

KING OF ASGARDは2008年にKarl Beckman(カール・ベックマン)を中心に結成された。長年の仕事仲間であるKarsten Larsson(カーステン・ラーソン)を誘った。彼とはかなり前に解散しているバイキングメタル・バンド、MITHOTYN(ミソティン)で共にプレイしていた仲間で、同じ音楽的バックグラウンドを持った仲間同志でもあり、古代スカンジナビアの歴史をコンセプトにしたアプローチをしたいという意見が一致し、再び共に音楽活動をするに至った。

創作活動は波に乗り、またたくまに数々の楽曲が生まれ、2009年1月にはバンドはロータング・スタジオに入り、7曲入りのデビュー・デモ「Prince Of Marings」をレコーディングした。2009年後半、Jonas Albrektsson(ジョナス・アルブレクトソン)がラインナップを強化するためベースで加入。最終的に3ピースとなったこのバンドは、更にリハーサルや新曲の作成、既に作成した楽曲の見直しなどを行った。発売された「Prince Of Marings」は高評価を受け、その流れで2010年頭にメタルブレイドと契約することとなる。

このデビューアルバム「Fi'mbulvintr」はソニック・トレイン・スタジオにてKing DiamondのAndy La Rocque(アンディ・ラ・ローク)をプロデューサーに迎えてレコーディングされた。完成した作品は、泥臭く、哀愁溢れるエクストリーム・メタルの楽曲12曲を集めたものとなった。


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