BRAIN DRILL (ブレイン・ドリル)

Steve Rathjen(スティーブ・ラースジェン) Vocals

Dylan Ruskin(ディラン・ラスキン) Guitars

Ivan Munguia(アイヴァーン・ムングイア) Bass

Ron Casey(ロン・ケイシー) Drums

Biography

◆純度の高い残忍性、凄まじいほどのミュージシャン魂、そしてキャッチーかつ破壊的なリフで、BRAIN DRILLは真に革新的で魅惑的なデスメタル・ブランドを作り上げた。BRAIN DRILLは、デスメタルがテクニック、凶暴さとキャッチーさ、教養と倒錯を全て同時に持ち合わせることができ、その上、聴きやすい音楽に仕上げられる、ということを証明した。

◆BRAIN DRILLの2ndアルバム「Quantum Catastrophe(クアンタム・カタストロフィ)」はファンやメディアからの絶賛が約束された傑作である。デスメタルがどこまでテクニカルになれるか、を体験することができる。このアルバムでは、メンバーの身体的限界に挑みながらも、彼らの特徴であるフックのあるリフも満載されている。メタルブレイドからリリースされた彼らの1stアルバム「Apocalyptic Feasting(アポカリプティック・フィースティング)」より更に信じられないような作品になっているのだ。

◆Cannibal Corpseのベーシスト、Alex Webster(アレックス・ウェブスター)は以下のように語っている。 「BRAIN DRILLは俺が今まで聴いた中でも音楽的に飛び抜けているバンドの1つだ。彼等は常に技術、速さ、あらゆるデスメタルに必要な要素に関するハードルを自分たちで上げているんだ」

◆「Quantum Catastrophe(クアンタム・カタストロフィ)」はカリフォルニア州オークランドにあるキャッスル・アルティメット・スタジオにてレコーディングされた。レコーディングおよびマスタリングエンジニア、そしてプロデューサーとしてZach Ohren(ザック・オーレン)を起用。ベーシストのIvan Munguia(イヴァン・マンギア)は自作の「Mercy to None」と「Awaiting Imminent Destruction」、2曲でギターの腕前も披露している。

◆Quantum Catastropheのアートワークを手掛けたのはPar Olofsson(パー・オロフソン)。衝撃的なジャケット・アートワークは収録されている楽曲の超絶した音楽性とよくマッチしている。

◆現在までにBRAIN DRILLはCannibal Corpse, Dying Fetus, The Black Dahlia Murder, Necrophagist, Job for a Cowboy, Unmerciful, All Shall Perish, Decrepit Birthらと対バンしている。更にMySpaceのグラインドコア・チャート1位、デスメタル・チャート7位を獲得した。


UP