BEYOND THE SIXTH SEAL (ビヨンド・ザ・シックス・シール)

Mike McKenzie:Guitar/Vocals
Greg Weeks: Bass
Brendan Roche: Drums

Biography

EP「A HOMICIDE DIVINE」をドイツのレーベル、VOICE OF LIFEから2001年にリリースし、2002年に1stフル・アルバム「EARTH AND SPHERE」をTRIVIUMの1stアルバムやFEAR MY THOGHTS等の良質なメタル作品をリリースするドイツのLIFEFORCEから発売される。その後突然解散(活動休止)してしまった彼等が何と突然復活!!
現ドラムのブレンダン・ロッシェが中心となり結成されたBEYOND THE SIXTH SEAL(以下BTSS)。そして現在は今やアメリカン・メタルの代名詞となったマサチューセッツ・メタル、略してMAメタルのバンドであるTHE RED CHORDのマイク・マッケンジーとグレッグ・ウィークスが加入し4人体制となる(現在は3人体制)。その類まれなるメロディ・センスと激烈なサウンドはたちまちメタル・ファンの間で話題となるものの、2ndアルバムをリリースした後、バンドは解散。しかし急に復活。
ただ、このBTSSは完全なるスタジオ・プロジェクトだそうで、ライヴは今のところ一切やらないということを公言している。故に、アルバム勝負!という意気込みが伝わってくる。

今作はマイク・マッケンジーによると、狼男をテーマにしたアルバムであるという。マイク曰く「アルバムのテーマは基本的に狼のような生活を通じて、世界への関係を発見する人間について。満月が彼等の内に長く隠されたものを呼び覚ますって話。彼等は狼として生まれ、自らの運命を受け入れなくちゃいけない。俺はいつも狼と関係があるんじゃないかって思っててさ。だからこうやって自分の運命を祝おうと決めたんだ。」だそう。

「狼と関係がある」という発言は“ほんまかいな”と思うが、それほど狼に親交の深い彼だけに今作のアルバムは気合が入っているのだ。
この屈強なMAトリオの復活作がシーンの起爆剤になるのは時間の問題!!


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