BEYOND THE SHORE (ビヨンド・ザ・ショア)

Andrew Loucks - Vocals
Chris "The
Lieutenant" Stinnett – Drums
Zach Hunter – Guitar
Jared Loucks – Guitar
Eli Masharbash – Bass

Biography

シーンに溢れかえるほどたくさん存在するメタル/ハードコアバンドの中でも、ポジティブなメッセージで独特のサウンドを持ったバンドというのは、なかなか見つけられるものではない。スピリチュアル且つ心の底から紡がれるメッセージで、このバンドは多くのオーディエンスを魅了し、注目を集めてきた。BEYOND THE SHOREのスタイルはメタルとハードコアが混ざり合ったもの、つまりメタルコアで、正に彼らは今激進中のバンドなのだ。猛烈でメロディックなリフ、爆発するブレイクダウン、マシンガン・ドラム、激しくブルータルなボーカル、仲の良いメンバーが集まり、彼らの愛する音楽を弾ける情熱とともに奏でている。

2008年、ケンタッキー州レキシントン・フェーエットの5人組は彼らが高校生の時にこのバンドを組んだ。たくさんのショーやツアーをこなしながら、きちんと学校にも通っていた。そんな中でもBEYOND THE SHOREは全てのショーで観客をあっといわせるパフォーマンスを見せてきたのだ。Born Of Osiris, Shai Hulud, My Children My Bride, Of Machines, After The Burialらとの対バン経験がある。

最初のリリース『The Arctic Front』EP (2009)はKelly Cairnsによってプロデュースされ、カリフォルニア州サン・マルコスにあるランベシス・スタジオ (As I Lay Dying, War Of Ages, Austrian Death Machine, Impending Doom)でレコーディングされた。彼らのデビュー作からの1stシングル"Shotgun Sunrise"がインターネットを通して高く評価され、評判が広まった。このEPをサポートするためのショーを何度か行った後、彼らは今作『Ghostwatcher』の制作に取り掛かった。

2012年、BEYOND THE SHOREはノースカロライナ州ローウェルで彼らにとって最初のフルアルバムをレコーディングした。この作品はニューランド・レコーディングズのKevin Newlandがプロデュース、エンジニア、ミックス、マスタリングを担当。レコーディングが終わると、自主レーベルからの発売も視野に入れつつも、色々なレーベルと交渉をスタートさせた。最終的にBEYOND THE SHOREは老舗メタル・レーベル、メタルブレイド・レコーズとのディールを獲得、2012年12月に契約を締結した。


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