AUSTRIAN DEATH MACHINE


Biography

目下最新作である4thアルバム「AN OCEAN BETWEEN US」がビルボード8位を記録し、名実共にアメリカのラウド・ミュージック・シーンのトップに君臨したAS I LAY DYING。そのフロントマンであるTim Lambesisが遂にソロ・プロジェクトを始動させた。それがこのAUSTRIAN DEATH MACHINEだ。

この度、METAL BLADE RECORDSからデビュー作「TOTAL BRUTAL」では、本家AS I LAY DYINGのサウンドとは異なり、往年のスラッシュ・メタルの壮快さにハードコアのシンプルさを加えた純粋なモッシュ・サウンドを追求している。
そしてアートワーク、ゲスト・プレイヤーを担当するのは、シーンを代表する人脈ばかりだ。インパクト大なジャケットを描いたのは、MEGADETH、NUCLEAR ASSAULT、MUNICIPAL WASTEなど、数々のスラッシュ・メタル・アルバムのジャケットを手がけたEdward J. Repka。そして本作は、このアートワークの通り、アーノルド・シュワルツネッガーの作品に対するトリビュートの意が込められたアルバムである。
本作の最大の魅力のひとつが、全曲においてギター・ソロのパートが用意されている、ということだ。KILLSWITCH ENGAGEのAdam Dutkiewicz、AS I LAY DYINGのNick Hipa、DAATHのEyal Levi、Emil Werstlerらがゲスト参加でプレイしており、その他にもex-LIZZY BORDENのDan Fitzgerald、SWORN ENEMYのJerad Buckwalter、HASTE THE DAYのJason Barnes、DESTROY THE RUNNERのChad Ackerman、Marc Kohlbry、MERCURY SWITCHのMark MacDonaldなど様々な面々が参加している。

本作のサウンドについてTimは次のように語る。『このアルバムの曲はすべて1時間以内で書き上げた曲だよ』 そう。すべての曲が究極的にシンプルだ。モッシュしてシンガロングする、それだけがサウンドのコンセプト。今こそすべてを忘れ、このモッシュ・サウンドにひたすら体を委ねる時なのだ!!!


UP