ARMA GATHAS (アーマ・ガーサス)

Che Snelting(シェ・スネルティング) Vocals

Simon Fullemann(サイモン・フュレマン)Guitar & Bass

Marc Niedersberg(マーク・ニーダースバーグ) Lead Guitar & Bass

Max van Winkelhof(マックス・ヴァン・ウィンケルホフ) Drums

Alex "Lahnsteiner" Hartel(アレックス・ラーンスタイナー・ハーテル) Bass

Biography

◆ARMA GATHAS(アーマ・ガーサス)はCataractのオリジナルメンバーで、Mine、Damage ID、Armicideに在籍した経歴のあるSimon Fullemann(サイモン・フュレマン)によって2006年末に結成されたバンドだ。元々はサイモンのアーティスティックなビジョンを満足させるためのプロジェクトで、長い時間苦労して最高にパワフルな曲を作ることができるメンバーをそろえた。3年間で40曲ほどの曲を書き、そのうちの多くはレコーディングされ、世界中の音楽ファンに聴かれている。例えばAs I Lay DyingのTim Lambesis(ティム・ランベシス)とも共演している。これらの活動を通して、Simonは自分の理想を形にすべく、ベストな音作り、雰囲気、ペースを追求してきたのだ。

◆2009年の初め、Simon Fullemann(サイモン・フュレマン)と元Born From Painのオリジナル・メンバー、Che Snelting(シェ・スネルティング)に、一緒にバンドをやろうという話をした。曲と音楽的なコンセプトを聞くと直ぐ、Cheに情熱が沸いてきたという。そしてMachinemade God, CorneliusメンバーでリードギターのMarc Niedersberg(マーク・ニーダースバーグ)と元Disloyalに在籍していた弱冠20歳の天才ドラマーMax van Winkelhof(マックス・ヴァン・ウィンケルホフ)が加わり、2010年1月にベーシストAlex "Lahnsteiner" Hartelin(アレックス・ラーンスタイナー・ハーテル)が加わることでバンドのラインナップが完成した。このパーフェクトなチームでアルバムに収録されている13曲を作ったのだ。

◆ARMA GATHASはSimon Fullemann(サイモン・フュレマン)とChe Snelting(シェ・スネルティング)のクリエイティビティと自分たちが一番好きなもの、即ち「音楽」に対する情熱を形にしたものだといえる。ARMA GATHASのバンド名はこのバンドのスタンスの象徴なのだ。DIY精神、 個性、想像力、そして情熱がそれだ。

◆2009年初めにARMA GATHASが結成されて以来、彼等はアンダーグラウンド・メタル界で最も噂が話題になったバンドの1つとなった。プロジェクトに過ぎなかったものがバンドという形になったからだ。Simonの作曲、ボーカリストCheの作詞によって完成されたブルータルで雰囲気のある終末論的な13曲がコンセプト・アルバム「Dead To This World」に収録されている。

◆2009年10月、ARMA GATHASはSimonをプロデューサー、CalibanやMachinemade Godを手掛けたSky v Hoff (スカイ・ヴィ・ホフ)をプロデューサー/エンジニアとして立てて「Dead To This World」のレコーディングに入った。スカイがファイナル・ミックスをしたのが2009年の11月だった。12月、サイモンはWest West Sideマスタリング・スタジオに行くためニューヨークへ飛び、伝説のAlan Douches(アラン・ドゥシェーズ)によってマスタリングが行われた。ジャケット・アートワークとデザイン・コンセプトは、Amon Amarth,やBrainstormを手掛けた、あのThomas Ewerhard(トーマス・エワーハード)だ。

◆ENTOMBED, BOLT THROWER, MACHINE HEADのようなメタリックなアティチュードとTRAGEDY, INTEGRITY, HIS HERO IS GONE, HATEBREED, MERAUDER,, そしてNEUROSISさえも彷彿とさせるようなハードコア感を兼ね備えたバンド、それがARMA GATHASだ。


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