news headline

Allegaeon(アリージョン)12月ツアー予定

アメリカはコロラド州出身のAllegaeon(アリージョン)は彼らの3枚目のアルバムの制作に入る前に再度ツアーを行うことを決めた。ツアーは12月1日から21日まで実施され、テキサス州から西海岸、太平洋岸北西部を周ることになっている。またAllegaeonは、ギタリストのMichael Stancel(マイケル・スタンセル)がバンドのフルタイム・メンバーになることも発表した。次回作の作曲、制作に参加する。

AllegaeonのボーカリストEzra Haynes(エズラ・ヘインズ)は、Stancel(スタンセル)が加わることについて以下のようにコメントした。

「Allegaeonで今起きている大きな変化を俺は嬉しく思っているよ。俺たちは新しい仲間、Michael Stancel(マイケル・スタンセル)と共に12月からツアーに出る。彼は、脱退したRyan Glisan(ライアン・グリサン)の代理として前回のツアーに参加してくれてたんだけど、最初の数日プレイしただけで、正に彼が俺たちの求めているヤツだって分かったんだ。彼は凄く聡明で、俺たちが聴くしょうもないポップミュージックも好きだし、野獣のようにギターを掻き鳴らす。それでいてしかも未だ19歳なんだ!今後彼との関係がどうなっていくか楽しみだし、俺たちの最新作品を今回のツアーで更に世のたくさんの人に聞いてもらうのが楽しみで仕方ないよ」

ギタリストのGreg Burgess(グレッグ・バーゲス)は今後のショーについて以下のように語っている。
「AllegaeonはSilence The Messenger(サイレンス・ザ・メッセンジャー)と共に12月からまたツアーに戻れることで非常にエキサイトしてる。太平洋岸北西部は過去のツアーでもあまりルートに入っていなかった、これを修正するのが俺たちの目標だったんだ。このツアーはテキサス州、南西なら北に向かって俺たちの最新作『Formshifter』を紹介していく最後のツアーとなるんだ。つまりアルバムのいくつかの曲については今回がショーで聴く最後のチャンスになるかもしれないよね!今回のツアーでは、最高のドラマーで俺たちの友人、Brandon Park(ブランドン・パーク)がサポートで参加してくれることになってる。

少し前に、ギタリストのGreg Burgess(グレッグ・バーゲス)とベーシストのCorey Archuleta(コーリー・アーチュレタ)は彼らがどのように「Secrets of the Sequence」(最新作『Formshifter』に収録されている壮大な最終楽曲)を弾いているかを見せる映像を公開しているので、そちらも以下でチェックして欲しい。

http://www.metalblade.com/allegaeon/

Allegaeonの2ndフルアルバム『Formshifter』は前作を大きく上回る売り上げでビルボード新人チャート29位、同誌トップ・ハード・ミュージック・アルバム99位を記録した。今回の偉大なる業績は彼らにとってメタル界におけるシッカリとした地盤となった。この作品は世界中で高く評価されており、イギリスのケラング誌も5点中4点の評価をしている。また作品について「これは単なるモンスターのようなリフと憎いリフがふんだんに盛り込まれた集中砲火という作品ではない。これはこの4人純粋に大きな音を立てて空をリスナーの頭の上に向かって砕け散らせようとしている彼らの意志が素晴らしいのだ。そしてただ一旦前に出て複雑なリードを引いてその後部屋の片隅でふてくされるという良く居るタイプのギターでもない。これが全ての要素かって?いや、これに素晴らしい作曲能力が加わって、この作品を本当に特別なものにしている」とコメントしている。

ALLEGAEONツアー
サポート・アクト:Silence the Messenger

11/30 Denver, CO The Roxy Theater
12/03 St Louis, MO Fubar
12/04 Oklahoma City, OK The Chameleon Room
12/05 Fort Worth, TX Tomcats West
12/06 Austin, TX Dirty Dog Bar
12/07 Houston, TX Warehouse Live
12/10 Tucson, AZ The Rock
12/11 Tempe, AZ Red Owl
12/12 Las Vegas, NV Ultraviolet
12/18 Spokane, WA The Hop
12/19 Seattle, WA Studio Seven
12/21 Colorado Springs, CO Sunshine Studios

Allegaeon
Formshifter
2012.05.16


up

JOB FOR A COWBOYが新作アルバムのスタジオ・ドラマーにDanny Walkerを起用

Job for a Cowboyは現在、彼らの2012年発表作品「Demonocracy」に続く4枚目のフルアルバム制作に向けて作曲中だ。そしてつい先日、彼らは長年仲間として共にやってきたドラマー、Jon “Charn” Riceの脱退を発表した。

Rice本人が脱退の状況について以下のように説明した。

「今年の8月に俺はJob for a Cowboyの脱退を決めたんだ。これにはいくつかの理由がある。ここではそれに言及しないけど、少なくとも言えることはツアーを止めたいとかドラムを止めたいとかそういう理由ではないということなんだ。俺は新しいメンバーと共にツアーに行ったり、ライブで演奏したりしたいと思っている。だから将来的には新しい音楽の領域で演奏することを楽しみにしている。他のメンバーと俺は仲が良いままの状態だし、彼らも俺の決断を理解してくれた。現在JFACは新作を作っているところで、俺もそのアルバムを聞くのを楽しみにしてるんだ。みんな、ありがとう。」

現在制作中の新作アルバムは今年の冬にJason Suecofと共にレコーディングをする予定になっている。このレコーディングでは非常に優秀な、才能溢れるドラマーであるDanny Walkerをスタジオ・ドラマーとしてむかえることになったそうだ。彼はIntronautでの活躍で知られるが、他にもExhumed、Jesu、Phobia、Murder Construct等とともに演奏している。

Danny WalkerはJob for a Cowboyのニュー・アルバムに参加することについて以下のように話した。

「このアルバムで彼らと一緒に仕事ができるのは本当に嬉しいよ!自分でチャレンジして新鮮で今までと違う要素をアルバムに加えることに貢献したいと思ってる。」

Job for a CowboyのベーシストNick Schendzielosは、こう話す。

「みんな、時は来た。そしてCharnが正式にJFACを脱退することになった。ネガティブな感情は一切ないよ。俺たちは彼のこと大好きだし、彼との思い出を大事にしていく。またきっと直ぐに会うことになるだろうしね。次のニュースを楽しみにしてて欲しい。それから最高に才能のある友人、Danny Walkerが次回アルバムのレコーディングで叩いてくれることになった。どんな出来栄えになるか今から楽しみだ。期待して待っててくれよ!」

JOB FOR A COWBOY
Demonocracy
2012.04.11


up