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メタルブレイドがイタリアのバンドDESTRAGEと契約

メタルブレイドはイタリアのメタルバンドDESTRAGEと契約したことを発表した。

DESTRAGEは2005年に結成され、以来2枚のフルアルバム、2009年「URBAN BEING」と2010年「THE KING IS FAT’N’OLD」をリリースしている。彼らはヨーロッパ各地、そして日本までツアーした。そして今年の夏はEVERY TIME I DIEやPARKWAY DRIVEの前座をつとめ、またMachete FestやRock In Riot、MAV Festivalなどのイタリアのフェスではヘッドライナーとして出演した。

DESTRAGEの最新作「ARE YOU KIDDING ME? NO.」が完成し、現在2014年頭のリリースに向けて準備中だ。アルバムのトレイラー(※といっても曲らしい曲は鳴りません…)はDESTRAGEのYouTubeチャンネルにて視聴可能となっている。また同チャンネルでは過去のアルバムからのミュージック・ビデオも視聴できるので是非チェックして欲しい。特に「JADE’S PLACE」は2010年トリノ・ベスト・サウンドトラック・アウォードのビデオクリップ・カテゴリーで受賞した作品なので要チェックだ。

現在DESTRAGEは最新ミュージック・ビデオと2014年のツアーに向けて準備中。

DESTRAGEはメタルブレイドの一員となったことについて以下のように語っている。
「この感情を手短に話すのはかなり困難だね。俺たちは歴史上最重要レベルのメタル・レーベルと契約することができたんだ。この大家族の一員として招かれるなんて、ただただ素晴らしいよ!俺たちはキッズの頃からメタルブレイドのアーティストの曲を聴いてきた。それでそんなところに俺たちが加わるんだからね。自分たちの最新作の発売が楽しみで仕方ないよ。そして最新作と共に早くツアーをしたいね。直ぐに会おう!」

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JOB FOR A COWBOY 最新情報

JOB FOR A COWBOYは今年の夏、「ロックスター・エナジー・ドリンク・メイヘム・フェスティバル」ツアーでずっと北アメリカを周っていたが、ツアーが終わって故郷に戻った彼らは「Demonocracy」に続く次回作の本格的な制作作業に入った。彼らがデモを制作している間、ギターのTonyはビデオをコチラのYouTubeチャンネルにアップする予定だが、先ずはメイヘム・フェスにてドラム・カメラで収録された”Tarnished Gluttony”のライブ映像が公開されたので、そちらをココからチェック

《ベースのNick》
「メイヘムは本当に最高だった。暑い中毎日集まってくれた大勢のエネルギッシュなオーディエンスから素晴らしい仕事をしてくれたプロダクション・スタッフのJohn Reese、そして幸運にも一緒にステージに立ち、パーティーすることができた最高のバンドとクルーまで、皆に心から感謝したい。ツアーが終わって今から俺たちは2014年に発売される次のフルアルバムの制作に本格的に取り掛かりはじめた。次回のアルバム凄くエキサイティングなコンセプトで進めているから、早く皆に聴いてもらいたくてウズウズしてるよ。

Job For A Cowboy
Demonocracy
2012.04.11


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