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SYSTEM DIVIDE 3 Inches Of Blood、Eluveitie、Holy Grailとアメリカ・ツアー

2011年上旬にSYSTEM DIVIDEは遂にアメリカ・ツアーをすることになった。2/1のペンシルバニア州フィラデルフィア公演に始まり、最終日は2/26のジョージア州アトランタ公演まで続く。メタルブレイドから発売される彼らの1stアルバム「The Conscious Sedation」からの曲を演奏することになる。

SYSTEM DIVIDE
Tour w/ Eluveitie, 3 Inches Of Blood and Holy Grail
02/01 Theatre of living arts – Philadelphia, PA
02/02 Gramercy Theatre – New York, NY
02/03 The Palladium – Worcester, MA
02/04 Cercle – Quebec City, QC
02/05 Le National – Montreal, QC
02/06 Opera House – Toronto, ON
02/08 The Bottom Lounge – Chicago, IL
02/09 Station 4 – Saint Paul, MN
02/10 Granada Theater – Lawrence, KA
02/11 Marquis Theater – Denver, CO
02/12 Club Sound – Salt Lake City, UT
02/14 El Corazon – Seattle, WA
02/17 Slim’s – San Francisco, CA
02/18 Key club – West Hollywood, CA
02/19 Nile Theatre – Mesa, AZ
02/21 Backstage Live – San Antonio, TX
02/22 Warehouse Live – Houston, TX
02/24 State Theatre – St Petersburg, FL
02/25 Firestone – Orlando, FL
02/26 Masquerade – Atlanta, GA

《SYSTEM DIVIDE バイオグラフィー》

SYSTEM DIVIDEは、2008年夏アメリカで結成されたものの、イスラエルのMelodic Death Metal、Distortedの女性ヴォーカル、ミリ・ミルマンと、ベルギーのBrutal Death Metal、Abortedのヴォーカル(現在も活動中)スフェンのツイン・ヴォーカルを擁する多国籍バンドだ。ミリ嬢の醸し出す妖艶とスフェンの狂気が生み出す絶妙なコンビネーション、そしてAborted、Malignancy、Abigail Williams、Antenoraといった技巧派バンドに所属するメンバーが支える超絶テクニックは非の打ち所がない。エクストリーム・メタルの戒律を破るかのような多様なセオリーを導入し、今までに体験したことのないアグレッシブかつ、ドラマティックなサウンド・アプローチに成功した。

1st EP『The Collapse』はメイン・コンポーザーでありギタリストのコール・マーティネスの手により全トラックをレコーディングされ、2009年4月よりデンマークにてHate Sphere等を手がけたジェイコブハンセンの手によりミックスとマスタリングが行われた。アートワークはコリン・マークス(Strapping Yang Lad、Aborted、Nevermore)が担当し、熱心なメタルファンにはたまらないサウンドとアートワークのマッチングを果たしたこともあり予想以上の反応を得ることに成功した。直後に、マイケル・ウィルソン(ex-Abigail Williams)が加入し、早くも1st フルアルバム『The Conscious Sedation,』の制作に入る。レコーディングは前作同様コール・マーティネスが担当し、ジェームズ・マーフィー(SWWAATS、LAZARUS AD、Sigh等)によってミックスおよびマスタリングが行われた。

彼らは過度に飽和したシーンに革命をもたらすべく、エクストリーム・メタルのすべての法則を破って、新しい世代の幕開けを宣言したのだ!メタルコア、メロディックデス、ゴスの要素を、荘厳かつ重厚なサウンドアプローチでまとめあげ、アグレッシブなボーカルスタイルで激しく社会の歪をアジテイトする一方で、ミリ嬢の淫靡な歌声で美しい抒情詩を歌い上げるコントラストの斬新さ…SYSTEM DIVIDEの世界観は無限の広がりを見せるのであった。聴くものを、狂気の世界に誘う危険なサウンドは一度味わったら死ぬまで抜け出すことが出来ない。

SYSTEM DIVIDE
The Conscious Sedation

2011.01.12


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2011.01リリース

DAWN OF ASHES
Genocide Chapters

2011.01.26


NIGHTFALL
Astron Black And Thirty Tyrans

2011.01.26


THE ABSENCE
Enemy Unbound

2011.01.26


KING OF ASGARD
Fi’mbulvintr

2011.01.26


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2010.12リリース

SYSTEM DIVIDE
The Conscious Sedation

2010.12.01


HAIL OF BULLETS
On Divine Wind

2010.12.22


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UNEARTHがヨーロッパ・ツアー同行ドラマーを決定

ドラマーのデレックが脱退したばかりのUNEARTHだが、ヨーロッパ・ツアーにはMISERY SIGNALSのブランデン・モーガンをドラマーとして指名した。

バンドによると「ブランデンは素晴らしいドラマーで、リハーサルでは全ての曲を完璧にこなした。このツアーに来る人たちは今までと変わらないソリッドなUNEARTHの演奏を期待してもらっていいと思う」とのことだ。

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UNEARTHのドラマー、デレックが脱退

以下、UNEARTHからのコメント。

「3年以上の世界を周るツアーを経て、最新アルバムである”The March”を共にレコーディングしたドラマーのデレック・ケーズウィルが脱退することになった。主な理由は作曲に関する意見の違いだ。UNEARTHも最高の新作を作るべく団結してアルバム用の曲を書き始めていたのだが、その時点で他メンバーと彼の方向性は微かに違っていた。そしてここ数ヶ月でその溝はハッキリとしてきてしまい、お互い別々の道を選ぶことになった。

彼が在籍している間に俺たちは、いくつもの素晴らしい経験を共に積んできたし、自分たちで定めてきた数々のゴールを勝ち取ってきた。彼とバンドの他メンバーとの間にわだかまりはなく、残ったUNEARTHメンバーも彼の今後の活躍を心から願っている」

また、デレックは以下のように述べている。

「制作におけ方向性の違いがあったことは事実で、残念ながらそれは自分でもどうしようもなかった。彼らがこれからも活躍することを祈っているし、”The March”を好きになってくれた人たち、サポートしてくれた人たちに感謝しているよ」

それでもUNEARTHは活動を続け、Persistence Tourのヨーロッパ期間中に叩くドラマーも近々発表することになっている。2011年前半には名作”The March”に続く新作のリリースも期待できそうだ。

UNEARTH
Persistence Tour
w/Sick Of It All, D.R.I., Blood For Blood, Evergreen Terrace, Casey Jones, Cruel Hand

12/03 Deinze, BE Brielpoort
12/04 Dresden, DE Messe
12/05 Wien, AT Gasomete
12/06 Berlin, DE Astra
12/07 Stuttgart, DE Filharmonie Filderstadt
12/08 Rouen, FR Le 106
12/09 Saarbruken, DE Garage
12/10 Würzburg, DE Posthalle
12/11 Mülheim, DE RWE Sport-Halle
12/12 Eindhoven, NL Klokgebou

UNEARTH
The March
2008.10.29


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